相続・遺言のご相談は名古屋つばさ司法書士事務所(旧司法書士酒井厚枝事務所)へ

無料相談

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おっと!親父の手書き遺書が出てきた!
自筆証書検認申立書作成

このような方におすすめします

  • お亡くなりになった方が書かれた自筆証書遺言を発見した方
  • 家庭裁判所に自分で行って手続きをするのは大変だからプロに任せたい方
  • 遺言書検認が終わったら相続(遺贈)登記をしなければならない不動産がある方

費用

内容 費用
司法書士報酬 4万3200円(税込)
※クレジットカード可VISA、Master、楽天カード
家庭裁判所の手数料 800円(遺言書1通につき)
家庭裁判所の検認証明書の手数料 150円(遺言書1通につき)
家庭裁判所に提出する切手 82円×関係者(申立人・相続人)数×2
当事務所で取得した場合の戸籍謄本・住民票等の実費や郵送料 実費のおおよその目安:6千円~1万円程度

手続の流れ

お客様が行う手続き

ご一緒に行う手続き

当事務所が行う手続き

ステップ1
無料相談でご検討

ステップ2
当事務所と契約します

ステップ3
戸籍謄本・住民票などの必要書類の取得

ステップ4
自筆証書遺言書検認申立書の作成

ステップ5
自筆証書遺言検認申立書の内容確認後、申立書に押印  請求書をお渡し

ステップ6
請求書の金額をお支払い(銀行振込、現金書留、クレジットカード払い)

ステップ7
お支払いの確認後に管轄の家庭裁判所に申立書、戸籍謄本等を提出

ステップ8
家庭裁判所から検認日時の連絡が入ります

ステップ9
お客様に連絡を入れて検認日時を決定。家庭裁判所に連絡

ステップ10
検認期日の指定時間少し前に家庭裁判所にお越し下さい(遺言書と認印をご持参ください)

ステップ10
司法書士も家庭裁判所へ行きます。

初めて家庭裁判所に行かれる方も緊張せずにご対応いただけます。

検認済証明書を付けてもらうために必要な収入印紙(150円)をお渡しします

ステップ11
検認終了。家庭裁判所で検認済証明書を付けてもらいます

このプランでよくある質問

Q1 亡くなった貸金庫を開けたら本人の字で「遺言書」と書かれて封がされた封筒を見つけました。開封してもいいですか?

A1 民法では封がされた遺言書は家庭裁判所で開封しなければならないと決められています。(民法1004条) しかしそれを知らずに開封してしまったとしても検認の手続きは必要なので検認の手続きを至急とってください。

Q2 無料相談時に何をもっていけばいいですか?

A2 発見した自筆遺証書遺言、相続人の方のご住所、電話番号をまとめたもの、既に戸籍謄本をとられた場合はその戸籍謄本をご持参ください。

Q3 検認期日は、土・日・祝にしてもらうことはできますか?

A3 家庭裁判所が開庁しているのは平日のみなので土・日・祝を検認期日とすることはできません。

Q4 検認期日には相続人全員が揃わないといけませんか?

A4 少なくとも遺言書を保管している人は家庭裁判所に来ていただく必要がありますが、検認期日に必ずしも全員が揃う必要はありません。

Q5 父が亡くなり実家の整理をしていたら父の自筆証書遺言が見つかりました。この遺言書の検認をしなければなりませんが、父の住所は愛知県岡崎市で子の私は名古屋市中村区に住んでいます。この場合私の住所近くの名古屋家庭裁判所で認証手続きはできますか?

A5 遺言書の検認申立書を提出する家庭裁判所は遺言者(お父様)の最後の住所地の家庭裁判所です。ご質問の場合お父様の最後の住所は愛知県岡崎市ですので名古屋家庭裁判所ではなく「名古屋家庭裁判所 岡崎支部」へ検認申立書を提出することになります。管轄裁判所を知りたいときはこちらをご覧ください。

Q6 遺言書検認申立書作成手続をお願いして検認手続が終わった後、相続登記もお願いしたいのですが可能ですか?お値打ちになるようなことはありますか?

A6 はい。お受けできます。この場合相続登記プランの報酬8万6400円(税込)は通常の50%引いたします。具体的には
6万4800円(遺言書検認報酬:税込)+4万3200円(相続登記報酬の半額:税込)=10万8000円になります。

ご相談はこちらから

「はじめての事なので何から手を付ければよいか分からない」といった簡単な質問から、「うちの相続登記の場合は具体的にどうしたらよいですか?」などの細かな質問まで、とにかく疑問に思ったらご相談ください。

いただいたメールにはできるだけ迅速に返信させていただきますが、業務の兼ね合いで返信が遅れることもございますので、ご了承願います。

名古屋つばさ司法書士事務所(旧司法書士酒井厚枝事務所) 概要

所長 酒井厚枝

所長 酒井厚枝

愛知県一宮市出身。愛知県立大学 文学部英文学科卒。総合会計コンサルティンググループ、株式会社名南経営(名古屋市熱田区)の法務部を経て2007年独立開業。

事務所データ

社名 名古屋つばさ司法書士事務所(旧司法書士酒井厚枝事務所)
代表者 酒井 厚枝(さかいあつえ)
所属
  • 愛知県司法書士会 
    (会員番号:愛知第1134号)
  • 簡裁訴訟代理関係業務 認定司法書士
    (認定番号:第218108号)
  • 社団法人成年後見センター・リーガルサポート愛知支部(会員番号:5103731)
  • 特定非営利活動法人相続アドバイザー協議会認定会員(第20期)
開設 平成19年(2007年)7月1日
住所 〒450-0002 名古屋市中村区名駅2丁目36番2号
協和ビル202号
フリーダイヤル 0120-071-232
代表電話 052-433-1232
FAX 052-433-1233
メール a.sakai@@nagoya-tsubasa.jp(@を1つにしてください)
Web http://www.sakai-office.jp
業務内容 相続・遺言書作成・成年後見・債務整理・不動産の登記・法律相談・会社の登記・裁判所へ提出する書類の作成
プライバシー
ポリシー
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〒450-0002
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協和ビル202号

TEL:0120-586-230
面談時間:平日9:00~20:00

※土日祝日および時間外の面談は予約制
アクセス:地下鉄 東山線
名古屋駅より徒歩7分